オリックス銀行カードローン

JAL株主優待券のお得な使い方とは?

最近はクレジットカードでマイルを貯めてお得な特典航空券と交換する人が増えていますが、お得に飛行機を利用するなら「株主優待券」もあります。

 

普通運賃の「半額」で予約できます(国内線のみ)。株主優待券はその名の通り、株主に発行されるものですが、金券ショップやネットオークションなどでも手に入れることができ、当然、株主以外の利用も可能です。株主優待券には以下のメリットがあります。

予約の変更が可能

株主優待券は2ケ月前から予約ができ、予約の変更も搭乗便出発時刻の20分前までにすれば、日程や時間の変更ができます。しかも、無料です。ただし、路線の変更はできません。また、株主優待券は旅行代理店でも利用できます。

株主優待割引と早期購入割引との違いは?
株主優待割引 早期購入割引
有効期間 90日間 予約便のみ
予約の変更 ×
ファーストクラスの利用 〇(一部)

旅行日が確定している場合は、事前に早期購入割引を利用した方がお得になります。

ゴールデンウィークや夏休みでもお得に予約が可能

株主優待割引は正月やゴールデンウィーク、夏休みなどでもお得に航空券を予約できます。予約が早いほど割引率の高くなる早期購入割引は、ゴールデンウィークなどの繁忙期になると割引率がぐっと下がります。

 

仮に、株主優待券とほぼ同じ料金で早期購入割引を予約するには、1ケ月半前に予約する必要があります。また、株主優待券であれば当日の利用も可能なため、急な出張でもお得に航空券を予約できます。

チケットレスサービスの利用

JALの株主優待券は飛行機への搭乗をスムーズに行えるチケットレスサービス(タッチ&ゴー)を利用できます。チケットレスサービスというのは、チェックイン機で航空券を発行せずに、バーコードをリーダーに読み取らせるだけで飛行機に搭乗できるサービスです。

全国の路線で利用可能

JALは北海道から沖縄まで全131の就航路線数があり、全路線で株主優待割引を利用できます。また、ジャルエクスプレスやジェイエア、日本トランスオーシャンなどのJALグループでも利用可能です。

ファーストクラスもお得に利用可能

株主優待割引で予約した場合、座席のクラスで最も高い「ファーストクラス」の予約もできます。ファーストクラスの場合は運賃に8,000円を追加します。

売却が可能

株主優待券の期限は1年間となっているので、仮にフライトの予定が無いと無駄になってしまいます。その場合は、オークションや金券ショップを利用して売却するのがオススメです。

 

買取価格は当然、有効期限が長ければ長いほど高くなり、ネットオークションでは期間が半年以上残っているものは大体4,000円以上で落札されていますが、期限が1ケ月程度だと3,000円台に落ちるケースが多くなります。金券ショップでの買取価格もほぼ同様です。

 

3,000円台だと、消費者金融借り換えで減らした利息分ぐらいなので、あまりお得とは言えません。

 

JALの株主優待割引はゴールデンウィークや夏休みでも予約でき、当日でも割引価格で利用できるのが大きなメリットです。なお、JALパックを7%引きで利用できる株主優待券もあります(海外旅行も可)。


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